2013年04月

第1回池下卓ゴルフコンペ!でも大雨!

画像1平成25年4月24日、池下卓ゴルフコンペを開催させていただきました。
お天気は快晴!といいたいのですが、残念ながら大雨。。池下もほとんどゴルフはできないもので不安いっぱい。

しかし、当日は120人もの皆さんが早朝から高槻カントリークラブへ集合していただき親睦を深めていただきました。
プレー終了後は懇親会&成績発表。
まずは、桑内後援会会長のあいさつ。そして私の御礼と府政報告とつづき、お待ちかねの成績発表。
1位の方は大雨の中、GROSS79と素晴らしい成績発表。なお、私は111位でした。。
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コンペ当日、お越しいただいた皆さんはもとより、この数ヶ月準備に奔走していただいた世話人の皆様本当にありがとうございました。

「第22回 こいのぼりフェスタ1000」 こいのぼり設置完了!

画像1毎年恒例の高槻市 芥川桜堤公園で開催される「こいのぼりフェスタ1000」今年は4月21日〜5月6日の間で市民の皆さんからの寄付と幼稚園や保育園などの子供たち手作りの鯉のぼりがあがります。

私もJCからこいのぼり協議会へ出向。こいのぼり部会の副部会長を仰せつかりました。
鯉上げの前日は大雨。けれども当日は肌寒い中でも曇りのお天気で助かりました。地元の自治会、郵便局、ボランティア、市役所、そして高槻青年会議所の皆さんと早朝からお昼までの作業。
おかげさまで、事故もなく無事予定時間内で終了。4月29日はいよいよイベントです。ご近所のみなさん、子供たちもぜひお越しください。
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「島本町議会議員選挙」大阪維新の会 高槻・島本支部で議席確保。

平成24年4月14日、島本町長選挙&町議会議員選挙の投開票が行われました。
我々、大阪維新の会高槻・島本支部では関 重勝氏を推薦。今選挙から議席が16議席から14議席へ。しかし、まだまだ基礎自治体の規模からすれば多いといえます。

今回の我々の訴えはズバリ「合併」議論。島本の財政が年間90億円ほどの予算のうち、多くが人件費などの経費や借金の返済に回されている中、新たな行政サービスを行うことや新規施設の建設、老朽施設の建て替え、屎尿処理、ゴミ処理の問題など多くの問題を単独で行うことが難しい状況。もちろん、誇れるブランド力もあります。

まずはメリット・デメリットを町民の皆さんを巻き込んで協議会やタウンミーティングなど情報公開をしっかり行うこと。法的に島本の名前を残すこともできます。他会派の皆さんも議論の必要性は充分認識されていると思います。しかし、しっかりと選挙の中で訴えることが必要であると我々は考えました。この議論は選挙においては自分のクビを締めるものになりかねません。けれどそこは維新としてしっかりと議論していかなければならないとこです。

お陰様で1568票のトップで関さんも当選させていただきました。これから、この地域で町・市・府・国としっかりと連携して住民の皆さんの声を維新伝心(以心伝心)で行政運営に反映して行きます。

以下は、選挙時の池下の応援演説です。
http://m.youtube.com/watch?v=yiE36d56rtk&feature=plcp

ONE湾(港湾改革)プロジェクトチーム、東京へ!

画像1平成24年4月11〜12日にかけて東京出張に行ってきました。今回の目的は大阪で進みつつある港湾改革をさらに前進させるために法律改正を行うこと。これを国会議員団と国土交通省の港湾局へ訴えること。

主な内容は以下の通りです。

平成25年4月12日 道州経済部会 勉強会 午前8時〜
①「新港務局設立に係る法改正」
②「阪神港国際コンテナ戦略港湾総合特区」について

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新港務局の必要性。
大阪の小さい港に港湾管理者が複数いるのは、物事を決める時にスピードが遅い。各港湾管理者が縦割り行政では国際競争力の上で効率化に欠ける。4港湾を一つにするための第一ステップとして大阪港と堺泉北港をまずは一元化することが必要。
先日、釜山港に視察に行かせていただいたが大阪と全く違う。
スピード感をもって効率化していくには港務局を選択したが、現在の法律では我々が思う港務局とのありかたが違う。そのためにも法改正をお願いしたい。

【自治体管理から港務局管理に移行するために】
①港湾法
一港湾区域一管理者から複数港湾区域の管理者へ。
②港湾法等
円滑な港務局設立が可能となる規定の整備
③地方税法
港務局に係る非課税措置の拡充

【港の経営に専念、自治体との適切な役割分担のために】
④海岸法
海岸の自治体による一元管理へ
⑤港湾法等
臨海部の都市基盤施設等に係る事業の自治体との役割分担

経営に特化した港を実現するために、国会で強く働きかけていただきたい。

特区については、①国内コンテナ貨物の集荷機能の強化、②港湾コストの低減、③民の視点による港湾経営の実現、④物流関連企業、先端産業の立地促進による創荷
これらを実現させるためにも、15項目について国に要望させていただいている。

国会議員団
国交省の担当議員と有志などとプロジェクトチームを国会議員団の中で立ち上げる。
地方議員の先生方には新港務局によるメリットデメリット、そして従来の港務局との違いを国交省と話をしてもらいたい。

国交省〜
事務レベルで大阪府市と話し合いをさせていただいている。
国からの方向性。一元管理については、競争力をつけるためには意義があると考えている。
港湾区域一管理者については、港湾局の母体になる自治体について港湾法によって、
港務局設立については物的、地的なゆかりが必要であると考えている。
やり方によっては現行の港湾法によってできると考えている。

港務局設立についてどのような業務、組織がわからなければ法的にどのように補助すればいいのかわからない。提案いただきたい。

港務局の非課税については総務省の権限内なので相談させていただきたい。

臨海部の事業について自治体でできないかという点について
そもそも港湾とは何かについては、物流、防災、環境、岸壁、その他様々なある。有機的な機能が集まったものである。港湾法はそのような建前でできているものである。
港湾管理者は一体的に管理するというのが国側の考えである。防災などこのような点から考える必要がある。
地域自治体で防災計画を立てていると思うがそれらと

物流に特化という点についても先ほどの考え方と整合性を考えなければならない。

それらの建前はあるが、可能な限り知恵を出して行きたいと考えているのでご意見いただきたい。

大阪維新の会府議団〜
我々の目的は新港務局を作るのが目的ではない。
世界と戦える港をつくるためには、現行法や小手先ではなく、海外では埠頭会社と船会社がバラバラなところはない。
現状のままでは、港湾管理者の動きに議会が絡んでいくことになるのでスピードが遅い。世界と戦うためには日本の港が遅れている現状を大きく変えていただきたい。

国交省〜
現行法でやれるという余地はあると考えるが、具体的にどのようなカタチにしたいのか、これから議論の余地はあると思う。

まだまだ、国と地方の空気感は違うと感じました。大阪を含めた地方はもう後がないというくらいの切迫感をもっています。
これからも大阪都構想の先駆けとして港湾の府市統一、まずはone湾PTで実現するために新港務局の設立に努力します。