2013年06月

府立高校体育大会&学校の水道光熱費について

平成25年6月4.5.6日と3日連続で地元高槻市の府立槻の木高校、高槻北高校、芥川高校の体育祭に参加してきました。私が学生のころはまだ秋に体育祭がおこなわれていましたが、今は6月の梅雨入り前に開催。これは体育祭を年後半に行うと進路に対しての問題とまだまだ暑い秋に行うと熱中症の恐れがあるから。連日、同じ体育祭に行くと学校の個性がわかります。生徒さんはみんな元気一杯なのですが、応援の仕方、挨拶の仕方など一様に異なることが印象深いですね。  私はこれまでにもblogで書きましたが、行事ごとで挨拶で終わりは意味がないと感じています。せっかくの機会なので校長先生やPTAの皆さんにもお話をきいてきました。 いつも学校で何か問題や課題、どんな取り組みをされていますか?と尋ねますが、今回は校舎の老朽化、耐震化、先生の年齢層(年配の先生と、若年の先生が多く、中間層の先生が少ない)、ICT,心臓発作の時のAEDの問題。さまざまなご要望をお伺いしました。その中でも、「学校の水道光熱費」とくに電気代の問題について各校から一様にお話を聞きました。それは、福島第一原発からの電気代値上げの問題。関西電力でも今期値上げがスタートしています。すぐさま府の教育委員会に問い合わせると大阪の府立高校で年間、1億数千万円の値上げ。さらに各校で特色ある学校づくりや進学率を高めるために、これまでされてこなかった夏期講習や様々な取組みをされることによって、電気代がかさむということ。各学校の電気代の予算は一般会計の経常経費の中からねん出されるものですが、決められている予算のうち電気代が増えると必然的に必要な他の消耗品費などにしわ寄せがくる。もちろん、節約も大事なのですが1校あたり年間約100万円の電気代の増額ともなれば限界があります。府下で1億数千万円となると規模も大きくなるのでこれはやはり府議会でしっかりと議論していかなくてはなりません。本年度は所属委員会は教育委員会ではありませんが、せっかく府議団の政務調査役員というお役をおただいたのでしっかりと解決にむけて動いていきたいと思います。

府民文化部常任委委員&政務調査役員に選出!

平成25年度5月府議会におきまして、池下は府民文化部常任委員会のメンバーに選出されました。
私は今期は1期目の新人議員ということもあり、平成23年度は教育常任委員会、平成24年度は商工労働委員会そして今年度は府民文化部常任委員会と年度ごとに委員会を回るようにしています。
これは議員として専門分野に特化することも重要ですが、府政一般に対し幅広い知識や現場の事情を知り、さらには人脈を作ることで大阪全体ひいては地元高槻、島本町のためにと貢献したいという想いからです。

府民文化部では、大阪府下における地域力の再生、私学の振興、府立大学、人権施策の推進、男女共同参画社会づくり、ボランティア・NPO活動の推進、広報、広聴、情報公開、大阪府の都市魅力向上の推進、文化振興、生涯スポーツ、観光振興、国際交流、消費者保護などの幅広い分野の仕事をします。(一部教育委員会の分野)

また、今年度は大阪維新の会府議会議員団において政務調査役員に任命されました。
政務調査役員は、府議会議員団の政策調査と政策立案を担当します。府議会議員団の政策として採用する議案については役員から構成される政務調査会の議決を経なければなりません。
1期目ながら、この重責を全うし全力で地元、高槻島本そして大阪全体のために邁進していきます。