芥川の河川視察&女瀬川の境界が違う⁉︎

本日はJR高槻駅での駅立ちから1日がスタート。
この夏に夏祭りで地元芥川の堤防対策の相談を受けてからの地域の方々との現場視察を経て、本日、大阪府茨木土木事務所の河川課と地域の皆さんを交えて現場での対応をさせていただきました。
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奇しくも先日は茨城県、鬼怒川で堤防が破堤し甚大な被害がでたことは記憶に新しいところです。この地域は以前より大雨、台風の際にはたびたび水位があがる地域。2年前の台風18号が来襲した際には河川内にて水の流れが変わるほど。近隣には住宅地が密集しており破堤ともなれば被害拡大は免れない地域です。川の推進のうちの土砂が占める割合、河積阻害率
(詳しくは以前の府政報告チラシをご覧ください。http://iketaku.jp/pdf/ishindenshin_vol6.pdf)
が20%を越えなければ府の基準で土砂の掘削作業である、浚せつ(しゅんせつ)
をしないという方針はありますが、前回の調査より4年が経過している中、早急な対策を要望しておきました。

その後、場所を女瀬川に移し、実地検証。そこで意外なことが。。。
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この女瀬川は一定区間を境に大阪府の管理と国土交通省の管理とで区分されています。
ところが、その境界線の看板の位置が誤っているのではという指摘がありました。
今回、本来は国土交通省が管理する部分を長年、大阪府が管理している可能性が高い。
ということは、大阪府が必要でない部分にも関わらず、府税支払っていることになります。今後、大阪府にもデータをだしてもらいながら引き続き問題解決のために活動を継続していきます。

追伸、現場に出て、地域の人や行政と直接意見交換しなければならないことが沢山あると感じますね。



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