2015年12月

大阪維新の会府議団『副首都PT』発足。

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今日はいよいよ橋下徹大阪市長の任期満了日。各紙新聞には多くの論評が載っています。本当にお疲れ様でした。

我々はしっかりと大阪を日本の中での二極にしていくことが大阪のみならず日本全体の活性化に繋がると考えています。
昨日。維新府議団で「副首都インフラ戦略PT(プロジェクトチーム)」が発足しました。私もご指名いただき、微力ながら副首都推進のために邁進していきます。

ダブル選後、松井一郎知事所信表明in大阪府議会

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本日、大阪府知事市長のダブル選挙後初の大阪府議会が開会されました。先日の選挙は大阪府市合わせて、年間8兆円の予算を決めるリーダーを選ぶものでした。
本日は今後の4年間の府政運営を示す所信表明。日本の中で二極化を図る知事の所信表明の概要を以下の通り記載しておきます。ぜひ、今後の大阪にご期待ください。

松井一郎知事の所信表明(概要)

《今後の4年間で目指す大阪の姿》
目標は「副首都.大阪」の確立。首都圏で大規模な災害が発生した場合の首都昨日のバックアップの必要性がある。リニア中央新幹線など強力な国土軸と、それにつながる圏域内外とのネットワークの充実など、副首都にふさわしい交通、物流機能インフラの整備をめざす。
年内には「副首都推進本部」を設置する。

《府政運営》
大阪の経済成長を支え、産業育成の核となる機能の充実を図るため府市の研究所統合による「スーパー公設試」、大学の統合、港湾管理の一元化の統合案件は早期に実現。
鉄道の延伸、高層道路のミッシングリンクの解消など交通、物流機能を強化する交通インフラの整備。

観光インバンドについては、「国際エンターテイメント都市;OSAKA;」の実現を目指す。IRへも大阪での立地へ向けて取り組む。

超高齢化社会に向けて、人口減少傾向を抑制し、誰もが活躍できる社会の実現を目指し、「大阪府まち、ひと、しごと創生創生総合戦略」に基づき、真に必要とする人に届く施策を展開。

女性や若者が活躍するための環境整備(雇用促進、子育て支援など)
教育環境の整備(学力向上の取り組み、英語教育の充実、私立高校授業料無償化の継続など)
健康、福祉への取り組み(健康寿命の延伸、高齢者や障がい者などすべての人が活躍できるまちづくり)
災害対策(南海トラフ巨大地震の備えや豪雨対策など、防災減災の強化、治安の向上)

財政運営については、財政運営基本条例に基づきながら、選択と集中の観点でしっかりと検討を行い組立てる。
規制の緩和、公民の連携、ストック(資産)の組替えなどによる新たな財源の創出。創意工夫を凝らして、様々な手法を活用しながら施策の充実をを図り、柔軟な発想で戦略的に施策を展開していく。