衆院選の投開票(令和3年10月31日)から早や1週間余り、選挙後の処理もまだ十分終わらずですが衆議院へ初登院しました。
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私、池下卓が注目されているというよりも「あの辻元清美」さんが落選した大阪10区の池下にマスコミの皆さんが注目しているというのが痛いほどわかります。これから謙虚に衆議院議員として実力をつけないとと身が引き締まります。
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議員バッチを付けていただいて国会議事堂に足を踏み入れました。
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さて、国会議事堂の内部はセキュリティー上、撮影不可ということですが、なんかいろいろ無駄があり過ぎです。議会が開会して最初は衆議院の議長、副議長、総理大臣の指名選挙。それぞれの札に名前を書いて投票箱に投入。400以上の議員が3回同じ作業をする。
地方議員経験者の同期たちと一様に、時間かかり過ぎ…1回の投票でそれぞれの投票箱にいれたら良いだけでは、最終はデジタル投票で一瞬で終わるのでは?との声が出るわ出るわ。
国会を1時間開くのでも設備代、人件費等々かなりの経費がかかってるであろうから、デジタル化を進める日本であるのならまずは役所から効率化すすめないといけないんじゃない?と感じてしまいました。
長年の慣例など議会人として10年やってきましたが、それを打ち破るのが政治家の仕事でしょ、一事が万事いろいろな無駄がありそうです。

衆議院議員会館も立派過ぎ。これまで勘違いしてきた国会議員さん沢山見てきましたが、これは勘違いするやろなと思うほど。

反面教師として身を引き締めて活動を進めます。