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現職国会議員は地元〜国会審議を行う東京を頻繁に行き来しないといけないためJRの鉄道乗車証が付与される。この原資は税金。元職がこれを使うなどは言語道断だが、パスだけでは座席指定席までは取れない。予約するには紙媒体の「国会議員指定席・寝台申込書」が必要。紙媒体だから数は使えばなくなる。何年も無断でパスを使用していたなら、現職国会議員関係者の誰かが申込書を渡していたはずである。


仕組みを知っている者ならば当然気がつくはず。報道関係も未だその点については指摘がない。ということは参院選挙前に何かがあるのだろうか。


根本的にアナログなパスの仕組みは是正していかないといけない。

せめて顔写真をいれて本人確認するくらいはしないと、制度を点検し直せと言われるのは当然でしょう。